KOKOどうぶつ病院からのおしらせ

ワクチン接種について2010/11/12

混合ワクチン(犬・猫・フェレット)や狂犬病ワクチン(犬)は、接種後、元気がない、食欲がない、熱っぽい、体をかゆがる・・・

など ワクチンによる副作用が出ることがあります。

これらの副作用が心配な方は、なるべく午前中に来院してください。

接種後4~6時間で副作用が起こりやすいので、午後の診療時間中でしたらスムーズに対応できます。

また、混合ワクチン接種の際は、便検査を無料で行っております。

子犬、子猫は特に、母親から寄生虫をもらって生まれてくることがあり、寄生虫が多数いる場合は

ワクチンの免疫がしっかりできないことがあります。

できる限り年齢の小さい子は便検査を受けましょう。

当日 忘れた方は 後日 便だけお持ちください。

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